YouTubeで拡散する秘訣を大公開!カード機能を使った禁じ技を伝授します

YouTubeで稼ぐ

こんにちは。

トッティです!!

今回はYouTubeの機能の中でも、

自分のサイトや商品リンクに

誘導するために効果的な

「カード機能」

についてお伝えしていきます。

このカード機能は、スマホにも対応していますし

簡単な設定をするだけで付けることができますので、

ぜひ有効活用していただければと思います。

ただ、単に戦略もなくつけていてももったいないので、

カード機能を最大限にアップさせる

方法についてもお伝えしていきます。

YouTubeのカード機能とは?

YouTubeのカード機能とは、簡単に言うと、誘導したいリンクや動画などを動画内でポップアップ表示してくれる機能です。

動画を観覧してくれているユーザーに対して、

他の動画や再生リストだったり自分のサイトへのリンクへ誘導させることができるのです。

このポップアップが表示されるタイミングも自分で時間を設定することができます。

またYouTubeのカード機能は、

1つの動画に5つまで設定することができます。

次に使い方や設定方法などを見ていきましょう。

カード機能の使い方

では次にカード機能には、どのような種類があってどのように設定していくのかを1から説明していきます。

YouTubeのカード機能には主に4つの機能があります。

以下の4つです。

動画または再生リスト

チャンネル

アンケート

リンク

この4つです。

動画または再生リスト

動画や再生リストをカード機能に付け加えることができます。

これは自分の動画だけでなく他人の動画も設定することが可能です。

関連する動画だったり誘導したい動画がある場合はこちらの種類を選びましょう。

チャンネル

これは基本的に他のチャンネルに誘導したいときに使う機能です。

自分で他のチャンネルを運営していたり、だれか紹介したいチャンネルがあった時にこの機能を使うといいです。

アンケート

これは、文字通りアンケートが取れる機能。

視聴者のニーズを聞きたい場合に使うといいでしょう。

視聴者とのコミュニケーションにもなりますので、

ファンが増えてきたらニーズを聞いて、ニーズに合った動画を作成することができるようになります。

リンク

これは、設定してある外部リンクやYouTubeが認定しているサイトに誘導することができる機能です。

なんでもかんでも外部リンクを設定することができるという訳ではなく、

YouTubeから確認をとったリンクを設定することができます。

この外部リンクを設定する方法は、別の記事で詳しくお伝えしておりますので、そちらをご参照ください。

希望のカードを入れ終わったら、

どこでテキストがポップアップされるか時間帯を決めましょう。

下のゲージのところで、いれたい時間帯を設定することができます。

カードのポップアップは設定した時間から5秒間となっております。

カード機能の効果を最大限にする方法

カード機能をただやみくもに付けただけでは、

かなりもったいないです。

そのクリック効果を最大限に

引き出す方法をお伝えしましょう。

タイミングがめっちゃ重要

表示させるタイミングがとても重要です。

例えば商品紹介やアプリ紹介をしていたとしましょう。

動画のしょっぱなからティーザーのテキストが表示されてもクリックする人は少ないでしょう。

ですが商品のことを紹介した後に、このアプリは右上のiマークからダウンロードできます

と動画の中で言ったタイミングで、ティーザーのテキストが表示されれば、クリックされる確率もアップします。

動画を紹介する場合も一緒です。

〇〇の機能については、別の動画で紹介してます。

と言ったタイミングで、他の動画のティーザーのテキストが出てきたら、クリックされる確率はアップします。

このような感じで、ティーザーのテキストを表示させるタイミングも戦略的に考えていきましょう。

キャッチコピーも考える

視聴者に刺さる言葉があれば、クリックされる確率もアップします。

例えば、

「リンクはこちら」

というよりも

「今すぐ人気アプリをダウンロード」

「無料でYouTube集客ノウハウをゲット」

など、視聴者が何を得られるのかを具体的に明記することです。

終了画面と一緒に使わない

終了画面が表示されている間は、ティーザーのテキストは出てきません。

両方使うのが効果的なのですが、表示するタイミングは重ならないように注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このようにYouTubeではカード機能を使うことによって、

誘導したい場所へのリンクを付けることができます。

これはスマホでも表示されます。

タイミングを意識する

キャッチコピーを具体的に

終了画面と重ねない

これだけ注意して有効的に動画を活用していきましょう。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。