自宅の片付け方の順番について!部屋の中で何から始めるか簡単な手順を教えます

お得な片付け方法

 

今回は自宅の片付けの際に、

・何から整理すればいいか分からない・捨てるのがもったいなくて片付けられない

・時間がなくて出来ない

そんなお悩みを抱えている人に参考になる内容となっています。

私自身リサイクルショップで働いていて、お客様がいらないと思っている商品を見てきて、優先的に残すものと不要な物を仕分けする方法をアドバイスしてきました。
・そのおかげで部屋の中がスッキリした
・今までスペース取ってた場所が広くなった
・自宅にいる時間が好きになった

 

などと言ったお言葉をいただけるようになりました。

部屋の中で使わないものはまとめておく

 

まず始めに部屋の中で使わないものを仕分けします。

 

着なくなった洋服・衣類

 

着なくなったと思う洋服を選ぶ基準は、以下の質問からお考えください。

 

・1年間で何回袖を通したか?

・その洋服はあなたが毎日でも着たい洋服ですか?

・新しい服を買ったら同じようなデザインの服はどうしてますか?

 

いかがだったでしょうか?

クローゼットに入れていると普段は見えない分、気なくなった服もたくさん眠っていませんか?

以前ご相談であったのは、仕事のストレス発散で洋服を買い続けていたら、着ない洋服が大量に部屋の中で溢れかえってしまったという方でした。
もはや、その状態になってしまったら整理する気力も湧いてきませんよね。

このようにならないように対策としては、

・よく着る洋服は見える所に出しておく

・着ない洋服は別でまとめておく

・新しい洋服を買ったら持っている洋服を減らす

 

を自身で得る方法については、こちらの記事をご覧ください。

メルカリで洋服・古着を高く売る方法!商品が売れやすい写真と編集の仕方を解説

 

読まなくなった本・雑誌・書籍

次に書籍類になります。

書籍は様々な知識が詰まった物なので、手放せない方が多いカテゴリーになります。

よく本をたくさん持たれている方で話されるのが、

 

・また読み返したくなるかもしれない

・手元に置いておくと安心できる

・大事な箇所に線を引いている

 

などと、本に対して愛着を持たれている為に手放せない理由が挙げられます。

読書好きな方も本の手触りがあったほうがよいと、電子書籍に移行できないという方もいます。

 

しかし、個人が過去に読んだ本を、すべて保管し続けるのは不可能なことです。

しかし、個人が過去に読んだ本を、すべて保管し続けるのは不可能なことです。

そこで打てる解決策としては、

 

・自分の持っている本をすべて集めジャンル毎に仕分けする

・いる本といらない本に選別して本棚に戻す

・本を整理した後は、捨てずに買取業者へ

 

使わなくなった家電

 

   

 

最後に家電製品です。

リサイクルショップに持ってくる小型家電で不要になるのが多い商品が、

 

・布団掃除機、電動掃除機

・骨盤矯正チェア

・ジューサー、コーヒーメーカー

 

これらの共通点に多いのは、

 

・会社の景品でもらった

・知人からの譲りもの、プレゼントでもらった

・クリーニングに手間がかかる

 

など、自身で欲しいと思って購入した物でないという点と、便利だと思って購入したが思っていたよりもクリーニングの手間がかかるなどの理由が挙げられます。

使わなくなった家電をいつまでも自宅に置いておくのはスペースの無駄にしかなりませんので、代用出来るものがあって今後使う機会がなければ片付ける対象にしていいと思います。

 

次の項目では、不要な大型家具や大型家電の処分方法についてお伝えします。

 

大きくて使わない不要なものは処分する

引越しや買い替えのタイミングで、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電やタンスや机、食器棚などの処分に困ったことはありませんか?

このような物を一人暮らしや女性の方ですと、どうやって持ち運べばいいか分からないと思います。

こちらの記事では、負担をかけずに処分する方法についてまとめたので合わせてご覧ください。

 

不要な家具を無料で処分出来る方法!元リサイクルショップ店長が片付けの段取りを解説

 

この対象外になってしまった方は、以下の方法があります。

 

燃えるゴミ

住んでいる地域によっては週に2回ほど回収があります。生ゴミなど臭いの出るものは置いておくと異臭の発生や虫が湧いてくることがあるので、ルールに従って定期的にゴミを捨てましょう。

 

不燃ゴミ

不燃ゴミは月2回ほどあります。

結構捨て忘れが多いので、日程が近くなってきたら玄関前にいておくことをお勧めします。

何回も目に入ることで捨てる日を思い出すメリットがあり、捨て忘れを防ぐことができます。

 

資源回収

週に1回ほどあります。

Amazonなどのネット通販で溜まった段ボールは使用しなければ、場所を取るだけなので定期的に捨てていきましょう。

 

粗大ゴミ

一般的なゴミで処分できない対象のものは粗大ゴミの手配を自身でする必要があります。

現在では電話とネットからの申し込みが可能です。

 

 

リサイクル製品

粗大ゴミでも捨てられない冷蔵庫、洗濯機、テレビ、パソコンなどは別途でリサイクル料金が発生します。住んでいる地域に合わせて手続きや処分の方法をご確認ください。

 

まとめ

今回は自宅の片付け方の順番についてお伝えしました。

これまでの経験を通した内容となっているので、少しでも読む方の参考になればと思います。

私自身もリサイクルショップの仕事を通して色んなお客様の部屋を拝見してきました。

その時に感じたのは、片付けと整理整頓が出来ている家は快適な生活を送れていると感じたことです。

逆に物で溢れている部屋では、物の位置が把握できなく探すのに時間がかかる手間を取ってたり、ゆっくりと過ごせるような環境と思えませんでした。

この様な生活の差を目の当たりにした時に、必要なものだけあれば生活ができるということでした。

まずは簡単に減らせられそうな衣類、書籍から始めて徐々に大きな物に取り掛かるとスムーズに片付いていくと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。