会社が倒産してハローワークにお世話になるまでの準備と手続きについて

37歳からの転職

 

こんにちは、ゆずひこです。

私は元リサイクルショップの店長で、4年間勤めていた会社から当日に倒産の告知を受けて失業してしまいました。

その場には弁護士が立ち合い、書面で未払い賃金の支払いについての書類を受け取り、今後の流れについて説明を受けました。

当たり前の話ですが雇用保険にも加入してたため、転職先が決まるまではハローワークに通うこととなります。

そこで今回は、私が初めてハローワークに行って得られた体験談をもとに、突然会社が倒産したときに何から始めればいいかについて解説していきます。

会社から離職票を受け取る

離職票とは、失業保険(手当)を受け取るために必要な書類の一つです。

私の場合は倒産後の2週間後に自宅に郵送されてきました。

この書類がなければハローワークに行っても、会社を辞めた証明が出来ないため必ず届く日数などは会社側か弁護士に確認しておくことをお勧めします。

この受け取るまでの期間は、本当に失業手当がスムーズに貰えるか不安な気持ちもありましたが、今出来ることや今後の進路などを調べておくのもいいかもしれません。

ハローワークへの持ち物

離職票が手元に用意できたら、ハローワークの営業日に以下のものを準備していきます。

  • 雇用保険被保険者離職票(1と2)
  • 個人番号確認書類(マイナンバーカード、個人番号の記載のある住民票など)
  • 身元確認書類(運転免許証、やマイナンバーカード、官公署が発行した身分証明書・資格証明書(写真付きなど))
  • 写真(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)2枚
  • 印鑑

居住区によって管轄されているハローワークの場所が異なるので、事前に電話で確認してみるといいかもしれません。

持ち物の不備などもあると出直す必要も出てきて、受給開始の時期も遅くなってしまうので、不備のないように確実に揃えてから臨みましょう。

ハローワークでの手続きについて

ハローワークに着いたら、まずは窓口で求職申込みを行います。

エントランスでは窓口を案内してくれる方もいるので、初めてで分からない旨を伝えると親切に対応してくれます。

窓口では多少の緊張感もありましたが、用意してきた書類を提出して現状についてありのままを伝えておきましょう。

ここで注意点として、本業以外での収入がある方は失業手当が支給されない可能性があるので、それも踏まえて相談しておくことをお勧めします。

私の場合は本業以外では収入がなく、失業手当の対象となってので、ここでようやく一安心することができました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が私が会社が倒産した後にハローワークお世話になるまでの準備と手続きについての解説になります。

全てが初めての経験でしたが、突然仕事がなくなって失業してしまうことが珍しない時代です。

その中で生き抜いていくために、使える制度は利用させてもらって、次の未来に向けて意識を変えていくしかありません。

そんな内容の記事を発信していければと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。