メルカリで洋服・古着を高く売る方法!商品が売れやすい写真と編集の仕方を解説

Photographed in Japan.
お得な片付け方法

こんにちは!

今回はメルカリで洋服・古着を高く売る方法!商品が売れやすい写真と編集の仕方を解説したいと思います。

私自身、洋服が好きで好みが変わるたびに買い替えて着なくなった古着を片したい時に、フリマアプリやヤフオクを使って出品するようにしています。

それは古着屋に持って売るよりも少しでも高く売れる可能性があるからです。

そのお金を次の購入費用の足しに出来ればという思いから、色々と工夫して高く売れるようにしてこれました。

それでは早速、その内容について見ていきましょう。

メルカリで高く売れる洋服とは?

まず始めに洋服でもブランド品や季節性によって売れやすい洋服というのは限られてきます。

例えばルイヴィトンやエルメスといった王道のブランド品は人気が高く、価格帯も値崩れがしにくいと思います。

しかし古着となると、商品価値は一気に下がると思った方がいいです。

また季節性のある商品で夏なのにコートを出品するなど、ユーザーがすぐに着たいという洋服でないとなかなか売れません。

その中でも値崩れがしづらいのは、

「完売商品」

「限定商品」

「コラボ商品」

といった手に入りにくい商品が対象になります。

もしかしたらプレミアム商品として元値以上の値段が付く可能性もあります。

なかなか、そのような商品自体を手に入れることは困難かもしれませんが、ブランド品は購入前にリセールバリューのことも検討した上の方がいいかもしれません。

また、一般的に購入しやすいユニクロ、H&M、GAPといったファストファッションや、ZOZOTOWNなどのネット通販の商品はなかなか売りづらい現状であります。

出品する洋服の写真と編集について

ここが出品をする上で一番重要な部分になるのですが、洋服の写真はユーザーが商品名を検索した際に最初に目に触れます。

その際に商品が魅力的に写っていなければ購買意欲もそそりません。

そのために、商品を撮影する際は背景は出来る限り無地である必要があります。

そして、事前に洋服の汚れなど選択やハイターで綺麗に落として、シワはアイロンで伸ばしてから洋服の全体が映るように広げ、

「正面」

「ブランドタグ」

「背面」

「特徴ある部分」

「傷、汚れ、シミ部分」

といった順番で撮影していきます。

その後、もうひと手間かけて編集することが重要です。

先程背景は無地にした方がいいと書きましたが、実は背景を透明、白く出来るソフトがあります。

https://www.remove.bg/ja

これを利用することで商品のみに焦点が当たり、より綺麗に目立たせることで商品のイメージアップができるようになります。

洋服・古着を高く売るには?

最後に、古着でも売れるようにするためには、以下の3つの記載が欠かせません。

商品名

まず商品名では、ブランド名やタグに記載されている名称、使用シーズンなどの記載をしておくと検索車が商品のイメージをつけやすくなります。

また商品名を明確に複数書いておくことで、多くのユーザーにキーワード検索されやすくなるメリットがあります。

詳細なサイズ表記

次にサイズ表記では、実際に店舗で試着できるのとは異なり、ユーザーは数字のみで判断しなければなりません。

そのため、各アパレルメーカーのオンラインストアではサイズ表記の記載は必須となっています。

フリマアプリとはいえ、ユーザーが知りたい情報というのは記載しておくことで安心感を与え、購入するきっかけづくりにもなります。

例えば長袖のシャツを出品するとして、

着丈

肩幅

身幅

袖丈

などは最低限必須となります。

追加で出来るようであれば、

カラー 、素材など記載してもらえるとより伝わりやすくなります。

使用頻度

最後に使用頻度です。

何気にこの部分に重きを置かれる人も多くいると思います。

その理由として、古着とはいえ使用頻度が少ないに越したことはありません。

しかし、商品説明で記載がないと何回着ていた洋服なのかわかりません。

数回程度の使用であれば必ず記載しておくことをお勧めします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はメルカリで洋服・古着を高く売るための写真撮影と編集の仕方についてお伝えしました。

私も始めた当初は、適正な価格設定などわからない状態で手探りで取引を重ねていきましたが、慣れてくると事前にリサーチして相場を掴めるようになってきました。

また商品の撮影や編集にも少しでも高く売れるための工夫だと思って積極的に取り組むようになりました。

そんな経験を少しでも役に立ってもらえればと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。