職業訓練校を受ける条件とハローワークで必要な書類について解説

37歳からの転職

こんにちは、ゆずひこです。

前回に引き続き、ハローワークで失業手当の申請も無事に終わり、今後の転職をどうしていこうか考えた時に、棚に並んでいた職業訓練校のチラシが目につきました。

私自身はwebマーケティングに興味があったので、その対象となる訓練校を調べて見学に行き、結果的に志望していた場所に入る事ができました。

今回は、職業訓練を受けるのに必要な条件と応募方法について解説していきたいと思います。

職業訓練校の募集要項の確認する

まず初めに、自分が身につけたいスキルの条件に合う場所を選ぶことから始めます。

訓練期間は場所や業種によって異なりますが、大体が3ヶ月から半年くらいの期間が多かったと思います。

この時に自身の預金がその期間尽きずにやりくりできるかも重要なポイントになります。

ハローワークからの失業手当だけで訓練期間中も生活出来るか不安な方は、掛け持ちでバイトをするなども視野に入れておくといいかもしれません。

職業訓練を受ける条件は?

以下の条件を満たしている方が職業訓練を受ける事ができます。

  • ハローワークに求職の申込みをしていること
  • 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
  • 労働の意思と能力があること
  • 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

あくまでも自身の意思が大事なので、本当に必要だと思ったらハローワークの窓口で一度相談に乗ってもらえるといいかもしれません。

職業訓練校の見学会に参加する

条件の合いそうな場所を絞れてきたら、一度は見学会にいくことをお勧めします。

私の通っている所の生徒の中には同じジャンルの訓練校は全部見てきたと話していました。

最近はオンライン上だけの案内で済ますところもありますが、自分の目で見て本当に通い続けたい所なのか見極めてから選んだ方が、後から後悔も少なくて済むと思います。

また、訓練校の中には見学会に参加しているかも確認するところがあるので、受かる確率を高めるためにも出来ることはクリアしておいた方がいいかもしれません。

私が見学した際は、授業風景や質疑応答など親身に対応してくれたことが好印象で即決で入校する意思を固めてしまいました。

ちなみに、もう1つの訓練所はハローワークから勧めてもらったのですが、ちょうどタイミングが悪く見学会をやってなく、あとは収録された動画だけの案内でした。

そこはオンライン授業のみのカリキュラムで、やはり真剣に勉強し続けるためには学ぶ環境は整っている所に通学したほうがいいと感じました。

ハローワークの書類を作成する

見学会も済ませて、ようやく死亡する訓練校が定まったら学校に受験をする旨を伝えるのと、ハローワークで「求職者専訓練応募相談票」の書類を受け取りましょう。

この書類は訓練校に提出する書類でもあるので、記入項目は全て埋めて指定されている学校の住所へ発送します。

この時に応募動機の項目ではアピールが出来る絶好のポイントだと思い、私自身は枠からはみ出すくらい書き尽くして提出しました。

この効果があったかは定かではありませんが、結果的には受かったのでいい方に影響したと個人的には思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、職業訓練校を受けるのに必要な条件と応募方法について解説しました。

最近はオンラインでWebデザインやプログラミングが学べるところが増えてきて、職業訓練所もWeb系の場所は倍率が高くなってきているそうです。

新しいことを学ぶのに自己投資は必要ですが、職業訓練所に通うことも一つの手段としてはありだと個人的には思いました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。