VTuberの動画撮影にはこれだけを選べ!!

Vtuberで稼ぐ

どうも!

トッティです!!動画撮影に必要となる機材の使い方の解説をしていきます。

そもそも、VTuberとはどモデルをのようにして動かすのでしょうか?

この点については、3種類に分けて考えるとよいでしょう。

Webカメラを使う

個人でやっているバーチャルYouTuberなら、Webカメラを使っていることが多いはずです。顔の表情、および頭の動きをトラッキングできます。ただ、Webカメラだけでは全身の動きをトラッキングできません。

トラッキングというのは、「中の人」の動き・位置を認識して追従することです。中の人が頭を動かしたときに、それに合わせてモデルの頭が動く(シンクロする)のは、トラッキングが機能しているからです。

Webカメラとしては、たとえばロジクールのC920が定番です。

VRを使う


Webカメラでは撮りきれない手・足・体の動きをトラッキングしたい場合、VRまたはモーションキャプチャーデバイスを使う必要があります。

VRを使用する場合は、HTC Vive、またはOculus Riftを用意しましょう。

なお、VRではヘッドマウントディスプレイ(HMD)を頭に被り、かつ両手にVR用のコントローラーを持つのが基本スタイルとなります。この点は念のため留意してください。

モーションキャプチャーデバイスを使う

vtuber04.jpg

モーションキャプチャーデバイスは、企業系バーチャルYouTuberが採用している本格的な手法です。

モーションキャプチャー機器としては、たとえばPerception Neuron(パーセプション・ニューロン)が有名です。

精度の高いモーションキャプチャーができる機材としては安価ですが、それでも20万円以上します。興味本位では手が出せません

マイク


自分の声を入れたい場合にかぎり、マイクを用意します。ヘッドセットでもスタンドマイクでも、どちらでもかまいません。マイクに声を入れると、リップシンクといってモデルの口が動きます。

キングストン ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Stinger Core HX-HSCSC-BK インラインオーディオコントロール付 2年保証 PS4 Nintendo Switch

PC


どの程度のPCスペックが必要なのかという点については、トラッキングに用いる機材によっても違ってきます。

たとえば、VRでやる場合は、かなり高スペックなPCが必要です。

VRの動作自体が重いので、録画・ライブ配信するさいはPCの負荷に注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分がどんな形式でVTuberも作成していくによって、そのスペ国あった機材を揃えていくことが必要になりますね。

今回は大まかな機材のまとめでしたが、次回は機材やソフトの特徴などをまとめていきたいと思います。