失業中に出来るおすすめのバイトについて!条件を満たした働き方と注意点について解説

37歳からの転職

 

こんにちは!

私は以前働いていた会社が突然倒産してしまい、36歳にして初めてハローワークを利用しました。

そして現在は失業してから4ヶ月目になりました。

失業保険で一定金額は受給できますが、それでも貯金を切り崩して生活費が足らなくなるといった不安や悩みを当初は抱えていました。

そこで失業中もできるアルバイトについて調べてみました。

実際に生活費の足しになるようなり、職業訓練所に通いながらでも出来る内容について紹介したいとお思います。

 

失業保険のルールを理解する

7日間の待機中はアルバイトができない

まず始めに、ハローワークで失業保険の申請手続きが完了し、受給資格が決定してから7日間の待機期間が設けられます。

この期間中は「失業状態」でなくてはならないため、バイトをすることはできません。

もし収入を得た場合は待機期間が延長されてしまうので注意しましょう。

週20時間を超えた労働はできない

2つ目に週20時間を超えた労働はNGとされています。

その理由として、週20時間を超えてアルバイトをすると雇用保険加入条件を満たすことになるので、就職した事と見なされてしまい、失業保険の支給が停止されることになってしまいます。

ハローワークの認定日に申告する

毎月ハローワークの認定日には失業認定申告書を提出しなければなりません。

この書類にはアルバイトや内職などした日数を労働時間に応じて記入する必要があります。

都道府県にもよりますが、1日4時間以上アルバイトをした場合に申告しないと不正受給となってしまいます。

 

失業中に出来るおすすめのバイト

それでは上記のルールを守った上で出来るアルバイトについて紹介していきます。

週20時間未満の高時給アルバイトをする

たとえば、時給1,500円で週19時間アルバイトをしたら、それだけで週に28,500円の収入となります。

これで月にすると11万円以上の収入となります。

週に3、4回ほどのシフト制のバイト先などであれば1日5時間ほどになります。

早朝や夜間など時給の高いコンビニや飲食店などが該当します。

週20時間未満であれば、雇用保険の加入条件を満たすことはないので、条件内で出来る内容になります。

日払いのアルバイトをする

 

日払いのアルバイトだったら、1日8時間ほどで週に2回程度で働けます。

平日は職業訓練所や転職活動に集中したい方にとっては、休日を利用して働ける方がいいという方もいると思います。

引っ越しや配送やイベント派遣などが該当します。

フリマアプリで不用品を売る

最後は個人的なおすすめになるのですが、フリマアプリを活用して不用品を売ることです。

自宅で着なくなった服や小物、ゲーム類などをメルカリやヤフオクなどで売ることです。

 

私は以前から衣類の断捨離をしたいと思ってたのでちょうどいい機会だと思いました。

そのおかげで部屋の中が片付き、生活費の足しにもなったのでだいぶスッキリしました。

それでも売れなかったものなどは、古着屋やブックオフなどに持っていきました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は失業中に出来るおすすめのバイトについて解説しました。

失業期間中に大変なことの一つに、生活費のやりくりは重要なことです。

やはりお金がないと生活出来ませんし、お金の不安や心配事をなくすためにもバイトをすることも大切なことだと思いました。

私自身も色々と条件を満たした働き方を模索していった結果、日払いのバイトをするようになりました。

無理のない範囲で続けられるようなバイト先を選べぶことも個人的には重要だと思います。

あくまでも次の転職につなげるやりくりの一つとして捉えてもらえれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。