YouTubeで広告が剥がされる原因について徹底解明!

YouTubeで稼ぐ

どうも!

トッティです!!

YouTubeで稼ぎたい(収益化したい)場合、広告を剥がされたり削除されたりするケースがあるのはご存知でしょうか?

こうなった場合、大YouTubeから不適切な動画と判断されて収益化されません。

というわけで、こういう動画はダメというのをまとめてみました。

規約的には問題なさそうで、以前はOKだったのに最近のYouTubeでは無理なものも紹介します。

規約について

まずは規約を見てみましょう。

性的

はだかや性的な動画は規約違反です。

しかし男性YouTuberが動画で脱ぐシーンは普通にあるので男性ならOKの様子。ぱんつははいてください(もしくは修正)

暴力的

ぐろすぎるものはNG。

差別的

人種とか民族とか、そういうのを差別した動画はダメです。

迷惑コンテンツ

視聴回数を増やすことを目的とした誤解をまねく説明とかタイトルとかタグ付けをしてはいけません。

有害で危険

特に子供に対し、危険な行為を促すような動画

著作権違反

YouTubeは著作権に特にうるさいと言われています。

脅迫

略奪、ストーカー行為、脅迫、いやがらせ、恐喝、プライバシーの侵害、他のユーザーの個人情報の漏えいといった行為、また、他のユーザーを扇動して暴力行為に走らせたり、利用規約に違反させたりすることも許されません。こうした行為が発覚した場合、その当事者は YouTube から永久に追放されます。

出典:コミュニティガイドライン

規約はまぁ普通というか、一般的にYouTubeじゃなくてもダメそうな内容が禁止されていますね。

規約違反をすると

1 回目のコミュニティ ガイドライン違反では警告が行われます。

3 か月間に警告を 2 回以上受けると、次の措置が取られます。

2 回目の違反警告: 3 か月間にコミュニティ ガイドライン違反の警告を 2 回受けると、2 週間はそのアカウントから YouTube に新しいコンテンツを投稿できなくなります。

その後問題がなければ、2 週間後にすべての権限が自動的に回復します。違反警告はそれぞれが発行されてから 3 か月後に有効期限切れになります。

3 回目の違反警告: 3 か月間にコミュニティ ガイドライン違反の警告を 3 回受けると、そのアカウントは停止されます。

出典:コミュニティガイドライン

1回目は警告のみ、1回目から3か月以内に2回目の警告を受けると2週間動画が投稿できなくなります。

3か月以内に3回警告を受けるとアカウントがBANされます。

ただし、シバターさんによると違反の中でも著作権違反には特に厳しく、前回の違反から何か月経っていようが蓄積されてある日突然BANされることがあるそうです。

私も過去に一度、2回警告が来てからBAN対策で全ての動画削除と3ヶ月間お休みしていた事がありました。

結果、今では無事に警告も解除されて動画投稿出来ています。

著作権には特に注意しましょう。

最近のYouTubeで無理になったもの

以前は普通に収益化できていたのに、最近では無理になったものがいくつかあります。

最近、YouTubeに「一部広告主制限」というのが導入され、これに引っかかると広告が出にくくなり、再審査を請求して通ると解除されます。

動画内でちょっと悪いワードを言っただけでも自動検知され制限される(誤検知も多い)のでほとんどは再審査で通りますが、解除されないものもあります。

再審査について

話の流れでちょっと良くないワードを言っただけでも自動検知されて引っかかってしまいます。

そういう誤検知は再審査に出せば良いのですが、再審査には過去7日間以内に1000回再生された動画しか申し込めません。

初心者の人には厳しい線引きだと思います。

なので、再生数が少ないうちはできれば最初から引っかからないように気を付けたいですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

YouTubeもルールに従った上で安定した運営も不可欠だという事がよく分かりましたね。

本音で言うと、テレビは規制が厳しいのでYouTubeのようなネット媒体は自由であって欲しいですね。