YouTubeの収益化の審査が通る方法!手順や条件を検証【2019年】

YouTubeで稼ぐ

YouTubeチャンネルにアドセンス広告を表示させるための2019年現在の審査を通す手順と条件を書いていきますね。

2018年は収益化審査があまりにも長くかかり、大変でしたよね。これで諦めてしまった方も多くいると思うので、最近になって収益化の審査が通ったという人達が周りで増えていったので、どういったチャネルを作成すればいいのか事例なども交えていきたいと思います。

youtubeの収益化の審査基準について

そもそものYouTubeの収益化基準ですが、2019年9月現在以下のようになっています。

YouTubeの収益化の審査基準

・再生時間 4,000時間

・チャンネル登録数 1,000人

このハードルは高く、片手間程度で始めるとなると3ヶ月はかかるような条件となるので我慢強くないと達成できないと思います。

しかし、やり方次第ではあっという間に審査条件まで達成できるというやり方もあります。

物事にはなんでも攻略法があるので、適切な情報を持って取り組めば遠回りしないでも最短にこなす事が可能となります。

私自身は、2016年に始めた当時はYouTubeの収益化基準が緩く、すぐに収益化することができていましたが再生4000時間とチャンネル登録数1000人は1ヶ月ほどは要してしまいました。

現在では、この2つをすぐに達成出来る方法を確立したので、いくらでもやり直しをきかせることが出来ます。

審査期間について

収益化の基準を満たしても、すぐに収益化が始まるわけではありません。

これはYouTube側で本当に広告を出してもいいチャンネルかどうか判断するための期間です。

チャンネルによっては広告に相応しくないものもあり、例えば著作権に引っかかっている動画の投稿や不適切な表現のある動画は審査の対象から外される傾向にあります。

2018年は不特定多数のチャンネルがこの審査に引っかかり、審査期間が3ヶ月以上もかかってしまったチャンネルもあります。

しかし、最近では動画内容が審査基準を満たしたものであれば、1週間ほどで終わる人もいるのでぜひやってみましょう。

それと、審査が落ちたとしても再審査が出来るので諦めずに内容を改めてトライし続ければいいと思うので、そこまで審査が落ちたことできにする必要はないと思います。

2019年9月現在では1週間前後で審査が終わるようなので、おそらくもう審査が遅れることはないと思われます。

審査が早く終わるチャンネルの手順や条件

ここからは審査が早く終わっているチャンネルの手順や条件についてまとめていきます。

動画広告を出してもいいかクリーンな動画内容であること

これは広告を出している企業側からの目線がとても重要になります。

広告主としては、健全なチャンネルで視聴者がしっかりと内容を見てくれているものに広告を表示してこそ、マーケティングに繋がると考えています。

その為、不適切な表現や過激な動画内容であると企業のイメージが損なってしまう危険性があります。

こういったことの配慮からもYouTubeとしては厳選な審査を通した動画にしか広告を張れないようになってきています。

つまり、YouTubeチャンネルがクリーンな動画内容であることが不可欠になります。

十分な再生回数と再生時間があること

2つ目は投稿した動画が十分な再生回数と再生時間が毎日あることが必要になります。

YouTubeという会社は企業から広告費をもらって成り立っています。

なので確実に動画再生数が伸びていたり、動画の視聴時間の長いチャンネルを優遇する傾向にあります。

その為、テレビと同様に視聴率をとれるチャンネルには広告を出す機会を増やすことが当たり前となっており、その他の広告の許可がおりてない動画は後回しにされていきます。

例えば、チャンネル登録者は多いが再生回数が微々たるチャンネル、不適切な内容で広告が出ない可能性の高い動画などがそうです。

このようなチャンネルはYouTubeにとってはメリットが少ないので審査が後回しにされています。

YouTubeにとって利益のある動画であること

上記でも述べたように、要はYouTubeにとって利益のある動画であるかどうかが重要になります。

広告を出したい企業というのは、金融機関、美容関係、転職などが巷に溢れています。

自分がYouTubeの立場になって考えてみると、こういった企業に広告を出してもらうにはたくさんの人の目に止まる動画、チャンネルを優先するのではないでしょうか?

いわゆる専門チャンネルなど、広告の条件に当てはまるようなジャンルであればなおいいかもしれません。

テレビでは扱いきれない一定層に支持のあるようなジャンルが今後は重要視される可能性もありますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以前に比べて審査期間はずいぶんと早くなったようですね。

ただ気になったのは、不適切な内容の多いチャンネルなどYouTubeにとって不利益にしかならないチャンネルは審査が遅れているようです。

YouTube側に広告を出すメリットがあると思われるようなクリーンなチャンネルであれば、問題なく審査は通るので、健全なチャンネル運営を心がけていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。